「魚沼産特別栽培コシヒカリ雪椿の米作り」その①

~通常の魚沼産コシヒカリとの大きな違い~


日本一の豪雪地帯といわれるほど、冬は雪深く、その雪が、他の産地と違い、半年間、土を雨風から守り土を休めます。

生産地「津南町」は、海抜200m~600mあり、昼夜の寒暖差が農作物に適しており、国内でも数か所しかない環境王国に認定されています。

 

一般的な米作りには、雪解け後、田植え前に肥料を入れ土づくりを行います。

「魚沼産特別栽培コシヒカリ雪椿」の場合、秋の稲刈りが終わった段階で、肥料をいれ土づくりを行います。

その後、雪が解け、春先に、もう一度、肥料を入れ土づくりを行います。

肥料も手間も2倍かけて、美味しい米づくりを行い、お届けしております。

 

2018年07月30日